社会人は趣味から出会いのきっかけになる人が多い?なぜ趣味は出会いを見つけやすいのか

男女に限ったことではありません。
まったく異なる感性を持っている人と比べ、自分と同じものに興味がある人、好みが合う人に対して好意を持ちやすいです。
たとえば、カレーは少しずつスプーンですくいながら食べたい」と思っている人と、「カレーは最初にすべて混ぜてから食べたい」と思っている人が感性の部分で相容れないようなものです。
だからこそ、出会いを増やしたいのであれば趣味や好みが合う人をピンポイントで攻めた方が効率的になります。

共通の趣味があることで会話が弾み距離が近づきやすいから

自身と何ら共通点がない人と初めて会話をするときには、「何を話して良いのか分からない」という風に感じてしまうものです。
もちろん、人によってそういうことを無視して自分のペースで進めていける人もいますが、「間が持たない……」と感じる人が大半です。
とっかかりになり得る話題さえあれば良いのですが、そこまで行きつくことが簡単ではありません。

しかし、趣味が共通だとはっきり分かっているのであればそういった問題を解決できます。
何を考えるでもなく趣味の話をすれば良いだけですから、会話が弾みやすく、いち早く仲良くなることができます。

共通の楽しみをシェアできるから

これは人に寄りけりですが、「自分の感覚を他人と共有したい」と考える人もいます。
特に最近はSNSで他人から評価されることが爆発的ブームになっていて、そういった感覚がより一層顕著に表れやすい状態です。
共通の趣味があるということは分かっているので、お互いに興味を引くポイントを知っていることも大きなポイントです。

自分が「楽しい! 誰かにも共感してもらいたい!」と思っているポイントを共有しやすいからこそ、そういったことがない人と比べて数段早く親しくなることが可能です。
また、趣味が共通なので日常生活においても余計なストレスを感じる必要がなく、「一緒に居て楽しい」と思える状況が多いことも関係しています。

共通の趣味を持っている人が集まる場所に行けるから

共通の趣味を持っている人とならば親睦を深めやすく、その結果、良い関係に発展しやすいことを紹介しているわけですが、何も精神的な部分による良い影響しかない訳ではありません。
当然、それ以外にも良い影響を与える根拠があります。

出会いをゲットするために大切なことは、チャンスがより多くある環境に身を投じることです。
新しい職場に勤める、新しい場所に住む、新しい友達を作るなどさまざまな方法がありますが、共通の趣味を持っている人のコミュニティに参加すれば多くの問題を解決できます。

よほど特殊な趣味の場合はコミュニティが少ない可能性もありますが、ある程度メジャーな趣味ならば全国各地に大小コミュニティが存在しています。
そういった環境に自ら足を踏み入れる勇気が必要になるという点で多少はハードルが高くなってしまいますが、その環境一歩足を踏み入れることさえできればチャンスに溢れた環境が手に入ります。

「そこに行けば同じ趣味の人がいる」という状況は、「そこには話が合う人がいる」という安心感につながるという寸法です。

出会い目的の趣味を始めるときに注意する事

ただし、これはあくまでも「本気でそれを趣味にしている人」向けの方法です。
キャリアは問いませんが、それを単純に楽しみたいという気持ちがあることが大前提になります。
しかし、趣味によっては異性とあまり接触する機会がないものもあり、その状況を脱出するために「異性と出会える趣味を始める」という場合は注意しましょう。

共通の趣味を持つ人が集まるコミュニティに参加すれば、出会いのチャンスを得られる可能性は上がります。
そして、そういう環境であればチャンスを生かせる状況もできやすいわけですが、相手に「この人は、異性と出会いたいだけでここにいる」と思われてしまえば台無しになってしまいます。

また、趣味によっては初期費用が掛かるものや、身体的や時間的に大きな負担を覚悟せざるを得ないものもあります。
そういった環境に耐えられることを前提にしていなければ、せっかくのチャンスも途中で放棄せざるを得なくなってしまう可能性もあるので注意が必要です。

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